研究協力のお願い

離乳食を始める前に湿疹があると食物アレルギーを発症しやすいことがわかってきました。特に生後1~4か月に湿疹ができた赤ちゃんのリスクは非常に高く、アトピー性皮膚炎の重症度に比例して高くなります。
そこで、このようなかゆみのある湿疹を早く治すと生後6か月時の卵アレルギーが予防できるかを明らかにする研究(パッチースタディ)を行っています。

将来の子どもたちのアレルギー発症を予防してくために皆さまのご協力をお待ちしております。

研究協力のお願い
以下の❶から❸の基準を満たすお子さんの研究へのご参加を募集しております。
 皮ふに、かゆみのあるぶつぶつが出現してから28日以内である
 しっしん・アトピー性皮膚炎のあるお子さん
❸ 生後7週(日齢42日)から生後13週(日齢90日)1)までのお子さん
お気軽にお問合せください。
詳しくは「参加ご希望の方へ」をご覧ください。
1)生後1週は日齢0~6日で計算しています。
お知らせ
2018年8月07日
藤田保健衛生大学坂文種報徳會病院の研究外来が8月よりスタート致しました。
2018年7月04日
公立昭和病院では6月半ばより、千葉大学医学部附属病院及び近畿大学医学部附属病院では7月より研究外来がスタートいたしました。
2018年2月15日
米国アレルギー・喘息・免疫学会誌にPACI Studyが紹介されました。
《詳細はこちら》
2017年12月20日
当研究代表者である国立成育医療研究センター大矢幸弘が、単行本「子どものアレルギー アトピー性皮膚炎・食物アレルギー・ぜんそく」を出版しました。
《詳細はこちら》
2017年12月20日
当研究を終了された方にご参加頂ける、PACI ON Studyのページを当サイト上に追加致しました。
2017年11月27日
日経新聞で「卵アレルギー予防、アトピー早期治療で」と掲載されました。
《詳細はこちら》
2017年11月22日
山口大学医学部附属病院では2017年12月から、慶應義塾大学病院では2018年1月から研究外来がスタートします。
2017年10月27日
大阪府立病院機構 大阪はびきの医療センターでは11月より研究外来がスタートします。
2017年9月12日
毎日新聞"食物アレルギー:発症予防の研究開始 皮膚炎治療で"として報道されました《詳細はこちら》
2017年9月08日
国立成育医療研究センターからPACI Studyのプレスリリースを行いました
《詳細はこちら》
2017年8月22日
国立病院機構相模原病院 及び 京都府立医科大学附属病院では9月から、国立病院機構三重病院 及び 藤田保健衛生大学病院では10月から研究外来がスタートします。
2017年7月31日
浜松医科大学医学部附属病院 及び 国立病院機構名古屋医療センターでは8月より研究外来がスタートします。
2017年6月23日
国立成育医療研究センターでは7月18日より研究外来がスタートします。
2017年6月15日
ホームページを開設しました。よろしくお願いいたします。

flower
HOME   ご挨拶   研究背景   研究について   参加ご希望の方へ   よくある質問   研究に参加中の方へ   研究者用サイト   リンク   お問い合わせ